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<title>Diary of a Madman</title>
<link>http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/</link>
<description>癲狂院に置かれた或る一冊のノートブック狂気の記憶が焼き付いた、深淵なる倒錯の記録の数々。</description>
<language>ja</language>
<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>Sun, 06 Mar 2011 00:02:44 +0900</lastBuildDate>
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<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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<title>ロックを討論</title>
<description><![CDATA[<p>　見たい番組も無く番組表を眺めていたら、BSフジの「PRIME NEWS」に「ロック魂は死なない！」なんていう見出しを見つけてびっくり。あれって確か政治関係の討論番組じゃなかったけ…とか想いつつ、どうせ音楽の話じゃなくてアメリカの若者がどうのこうのとか社会現象を取り上げるんだよね…とか内心思いつつもとりあえずチャンネルを選んでみました。…鮎川誠が出てる…。</p>

<p>　<br />
　<a href="http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d100820_0" target="_blank">BSフジLIVE PRIME NEWS - BS FUJI</a></p>

<p>　これは確かにロックの話をしているのだと分かり見始めました。最初の十数分は見逃しちゃったけど、最後まで見ました。まさかこういう番組でロックを取り上げるなんて！</p>

<p>　<br />
　このブログで音楽についてたまに載せていますが、ロックな音楽を聴いているとはいえ自分がロックな人間だとは正直言えません。ロックな人、生き方、ああいうのに憧れたりするのですが、似合わない性分みたいで無理なんです。おまけにロックな人が聴くロックという音楽を本当に自分は聴いているのか、疑問に思う事が以前からありました。そんな疑問に対しての答えがこの番組にあったように思えました。</p>

<p>　<br />
　見始めた部分からでは1960年代から順を追ってロックについて討論していました。ウッドストック、プログレ、グラムロック、70年代ハードロック（ツェッペリン）などなど。討論というよりは持論を皆が語るという感じでもありましたが、一応きちんと進行していたし、最後もきちんと締められたので見る側である自分もほっとできました。</p>

<p>　…鮎川さんって口下手だしこういう番組には似合わない感じだし、番組ゲストでしたししょっちゅうコメントを求められるのですが、こちらが恥ずかしくなると言うかもどかしくなるような、たどたどしい話しっぷりだったので…。でもあの人は確かにロックな人なのは、すごく分かるのです。ギター雑誌にもたびたび登場するし記事も読んだ事がありますが、なんというか…四の五の言うくらいだったらとっととアンプにプラグインしてギターを鳴らしたほうが早いぜ、みたいなそういう感じのひとのように感じます。あの話しっぷりも憎めない。w　こてこての博多弁で話すみたいですし、肝心のギタープレイはほとんど聴いた事が無いのですが、すごく好感が持てるミュージシャンです。</p>

<p><br />
　あと同じくゲストで出演していた、立川直樹という人のコメントも興味深いものでした。時たま本音が出ちゃって、でもそれが的を射ていて同感できるものばかりでした。隣の鮎川さんと談笑し合っていました。鮎川さんがコメントに困ってw「ロックに理由はない！！！」とかずばっと言って、立川さんが振り向き、そのとおり、だと言わんばかりの表情だったのが、印象深かったです。</p>

<p><br />
　ひさしぶりに良い番組が見られました。よかったよかった。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/archives/2010/08/20-2333.html</link>
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<category>12_television</category>
<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 23:33:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ほしいものリスト</title>
<description><![CDATA[<p>　ギターエフェクターで前々からいろいろ欲しいものがあって、正直全部今すぐ欲しいのですがそういう訳にもいかず、けっこう迷っています。以下はそのリスト。だいたい上から欲しい順。</p>

<p><br />
MXR　M-117R FLANGER<br />
MXR 10 BAND GRAPHIC EQ<br />
BOSS　OC-3</p>

<p>XOTIC　BB-PreampかEP BOOSTER<br />
もしくは<br />
MXR　MC-401 BOOST/LINE DRIVER<br />
BOSS OD-3</p>

<p>BOSS　RC-2</p>

<p>JIM DUNLOP　GCB-95F　クライベイビー　クラシック<br />
MXR 　Tremolo stereo</p>

<p><br />
　フランジャーとEQはだいぶ前から欲しい欲しい言ってた様な気もしますが、やっぱり欲しいです。メーカー各種のフランジャーの動画などで色々試聴したり調べたりしても、やっぱりMXRのが一番好みみたいです。エグくは掛からないけど深く爽やかに掛かる…のがMXRというか、そんな気がしてます。EQは、手持ちのミキサー付属のEQと同じ周波帯域で刻まれているのが、唯一このMXRのだからです。普段アンプシミュからの音をミキサー（ヤマハMX12/4）に突っ込んで音だししているのですが、ちょこっとミキサーのEQをいじってます。ミキサー付属のは7バンドですが重宝してるんです。</p>

<p>　OC-3は、その前機種のOC-2を持っていていつも繋いでいるのですが、後継機のOC-3は、ポリモード対応で歪ませられるし、オクターブ音を出したい音域を設定できるのもいいし、それを個別に出力できるのも面白そうです。</p>

<p><br />
　ブースターはちょっとまだ迷っています。現状ではバッキングサウンドには概ね満足しているのですがリードソロでのサウンドにいまいち音圧や張りが足りない気がしてブースターが気になっています。エコープレックスのシミュレートをしたというEP BOOSTERか、多彩な設定ができプリアンプとして歪みも使えるBB-Preamp、同様のMC-401…のどれにしようか迷っています。ツブレタ（アリオンのチューブレイターです）とか、（TS-5ですが）一応チューブスクリーマーも持っているので、歪みそのものはいらないかもしれないので、EPでも良さげなのですが、BBやMC-401の評判の良さに惹かれています。BBかなあ…。OD-3はミッドローがよく出て太いサウンドが出せるらしいのでこれも気になります。迷うなあ…。</p>

<p>　上記のフランジャー、EQ、オクターバー、ブースターは、遅かれ早かれ購入するであろうエフェクターです。</p>

<p><br />
　RC-2はいわゆるループマシンですが、普段の練習のお供にも使えそうで欲しくなってます。w　ギターオーケストレーションはもちろんなのですが、ちょっとしたコード進行のバッキングの上にギターソロを弾けるので、ソロ作りの練習にいいかな…と思って。まあそれならDAWに録音すれば済む話なのですが、使い勝手が良さそうかなって。</p>

<p>　ワウペダルは、（巷の話では隠れ名機らしい）アイバニーズ WH10を持っているので強く欲しいというわけではないのですが、ワウペダルの代名詞のようなクライベイビーを試したことが今までに無いので、やっぱり知っておいた方がいいかなあと思って…。ファーセルのインダクターが入っているのがクランチーで良さそうかなと、いろいろ妄想してます。…というかこれもだいぶ前にブログで書いた気がする。w　ということはWH10でいいってことなのかもしれませんが、あれプラスチックのボディなので壊しちゃいそうで思いっきり踏み込めないんです…。少し前にアイバニーズが金属ボディでリイシューしたので、そっちにしようかなあ。</p>

<p><br />
　トレモロはなんとなく。ロトヴァイヴもいいかなあなんてよだれを垂らしています。w　トレモロステレオは名前の如くステレオで出力できてちょっとしたパンニング効果も出せるみたいなので、それが良いなあと思って。</p>

<p></p>

<p>　楽器屋のサイトで眺めてはあれこれ妄想してます。飽きないんだよなあ、これが。面白そうなエフェクターが色々あって、見る度に欲しいものリストが増えていきそうで怖いけど。w　ギターだとエクスプローラーにテレキャスにファイヤーバードに、ジャガーとかサイクロンとか…あれこれ欲しくなっちゃって困っています。今フェンダーでサーフグリーンのテレキャスやアイスブルーメタリック色のジャガーが出てるんだよなあ。どっちも大大大好きなカラーです。昔レニクラが使ってたアイスブルーメタリックっぽいフライングVとかあったらなあ。ルドルフ・シェンカーも同じ様な色のカスタムメイドのV使ってたっけ。</p>

<p><br />
…やっぱり別項でほしいものリスト・ギター編を書こう。<br />
それよりもこのリスト、春先に書いたのに今だひとつも手にしてないなんて、脳内妄想だけで満足だったり…？</p>]]></description>
<link>http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/archives/2010/08/27-2143.html</link>
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<category>06_composition</category>
<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 21:43:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ほしいものリスト・ギター編</title>
<description><![CDATA[<p>　買うかどうかもわからないのに、つらつらと欲しいギターを書いてゆくのもバカらしいですが、どうせ自分のブログだし、掃き溜めだし。</p>

<p><a href="http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1318%5ETL250BKM%5E%5E" target="_blank">PLAYTECH ( プレイテック ) &gt;TL-250 BLACK Maple 【サウンドハウス】</a></p>

<p><a href="http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1318%5EEX500WH%5E%5E" target="_blank">PLAYTECH ( プレイテック ) &gt;EX-500 WHITE 【サウンドハウス】</a></p>

<p>Yamaha VG Standard</p>

<p><a href="http://item.rakuten.co.jp/ikebe/epi_ltd_fb_studio_eb/" target="_blank">【楽天市場】Epiphone By Gibson≪エピフォンbyギブソン≫Limited Edition FIREBIRD STUDIO Ebonyエレキギター：イケベ楽器楽天ショップ</a></p>

<p><br />
　<br />
　購入現実的な順にとりあえず挙げてみました。</p>

<p>　最近はもっぱら安ギターばかりに目移りしてしまいます。正直近年の低価格ギターのクオリティは驚くべきものがあります。多少細部に粗があっても出音がよければわりとどうでも良くなってしまうし、それならあとは見た目を気に入れば、あとはポチるだけ。w</p>

<p>　<br />
　テレキャスは、小振りなボディで弦を裏通し、それゆえの歯切れのあるサウンド、メイプル指板のもの…そういうのに惹かれています。色はサーフグリーンでもよいのですが、ストラトで持っているし、メタリックブルーもよいなあと思うのですが、やっぱりその色のフライングVを持ってるし…となると精悍なブラック、かなあと。これはごく個人的な好みですが、フェンダー系のギターは黒を除き、わりとパステルカラーというか薄めの色が好みです。ブルーにしてもレイクプラシッドブルーよりもソニックブルー、ダフネブルーなんかの薄めのブルーが好きです。<br />
　テレキャスを買ったとしたら、オープンチューニングにしてみたりスライドに挑戦してみたいと思っています。テレキャスにはそういうスタイルが似合っている様な気がするんです。ジャキジャキのカッティングも良いですね。カントリーなんかもやってみたい気もしますが、自分には無理そう…？<br />
　</p>

<p>　エクスプローラーは、一度在庫切れになってリストから消えていた、このホワイトが素敵で欲しいんです。…ただ迷彩塗装をして、テイルピース後方部分に黒十字をペイントもしくはステッカーを貼付けて、いわばドイツ戦車っぽい風貌に改造してみたい願望が実はあったりします。けっこういけると思っているのですが…。それでヘッド裏にロンメルの肖像写真を貼付けるんだ…愛称はもちろん「Desert Fox」！　ピックアップをEMGに変えればスラッシュをプレイするしかない！　リアのみの1ハムにしてフロント部分を電池ボックス代わりに出来ないかなあ…。そしたら自分にでも取り付けで来そうな気もします…。<br />
　<br />
　<br />
　VG Standardというのは、チャゲアスのアスカモデルのギターです。ぐぐれば分かりますが、バイオリンシェイプのギターです。StandardとCustomの2タイプ売られていて、Standardはfホールは凹んでいるだけで穴は空いていません。Customモデルは空いていてセミアコタイプになっていて、たしかピエゾピックアップもついているので、アコースティック／エレクトリックの両方を出力出来るようになっていたと思います…がこちらは値段も高くわずかしか出回っていないと思うので、入手は困難です。Standardのほうは2000年に入っても製造されていたし、8万前後の値段だったので比較的中古ギターでよく見つかります。</p>

<p>　昔、前橋のヤマハの楽器店で現物が売られていたのですが、その頃はちょうどヴァイにはまっていたのでアイバニーズしか目に無くて、まったく眼中にありませんでした。今思えば損した悔しい思い出です。</p>

<p>　そんなわけで、何気なくヤフオクで検索したらぽつぽつと出てくるではありませんか。だいたい4〜5万前後。平均1ヶ月に1本出ている感じです。もちろん出品ごとに状態が様々で、パーツのメッキがくすんでいるもの、打痕のあるもの…様々です。ここ数ヶ月チェックしているのですが、思うに単にチャゲアスのファンでなおかつギターを弾く人以外の人も狙っている人がいるように思えます。やっぱりバイオリンシェイプという珍しいルックスに惹かれるのでしょうか。個人的には加えて、P-90たいぷのピックアップが付いているのもいいなと思います。ボディがレスポールと同じメイプル／マホガニーなので、出てくるサウンドのニュアンスは、P-90搭載のレスポールっぽい感じになると思うのです。P-90タイプのピックアップが付いたギターは持っていないので、ますます欲しいのです。</p>

<p><br />
　ファイヤーバードは、このブラックフィニッシュ+クロームパーツの精悍さに惹かれています。昔は、エクスプローラーの角を丸くした、中途半端なシェイプに見えて全然好きではなかったのですが、年をとったせいか妙に惹かれるようになりました。ファイヤーバードには同シェイプでベースのサンダーバードもあるのですが、音楽制作にベースも欲しいなと考えているので、サンダーバードを買うことになるかも。</p>

<p>買うとしたら…<a href="http://item.rakuten.co.jp/k-gakki/epi-tb4-svb/" target="_blank">【楽天市場】Epiphone Ltd. Ed. Thunderbird IV (Silverburst)　クロサワ楽器</a></p>

<p>だけどこれとも迷ったりもします。今年限定で発売されたVベース。<br />
<a href="http://item.rakuten.co.jp/k-gakki/epi-fv-ba-aw/" target="_blank">【楽天市場】Epiphone Limited Edition Korina Flying-V Bass (Alpine White)クロサワ楽器</a><br />
</p>]]></description>
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<category>06_composition</category>
<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 21:06:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「とりあえず試す」</title>
<description><![CDATA[<p>　なかなか好みの音を出せるセッティングを見つけました。</p>

<p>…といっても他人からすれば( ・x・)ﾌｰﾝって感じのサウンドかもしれないのですが、個人的にはなかなか気に入るサウンドです。</p>

<p><br />
　そのサウンドを出すためのきっかけとなったのが、タイトルに書いたことなのです。今の今までギターのボリュームノブ、トーンノブ共にフルテンが基本だと思っていました。それどころかトーンノブさえろくにいじった事も無いくらい必要性を感じていませんでした。また、安エフェクターのわりに評判の良い、アリオンのチューブレイター（通称ﾂﾌﾞﾚﾀ）を買ってみたものの、いまいち活かせず長い間放ったらかしにしてありました。</p>

<p><br />
　今回はそれらを試してみる事にしました。<br />
いつもはアンプシミュのベリンガーV-Amp2に直結でアンプタイプを「Brit. Hi Gain」に選びドンシャリセッティングにし、リフなどのバッキングではなかなか好みのサウンドが出せるのですが、ソロやハイポジションでのサウンドがいまいちハリや厚みが無く、物足りなく感じていました。そこで再びツブレタを使ってみる事にしました。ブースター的な使い方でレベルはフルアップ、トーンは低め、ドライブはほぼ0…の様な設定で繋いでみたところ、少し歪み過ぎでした。そこで、ギターのボリュームを少し絞ってみました。歪み量はよくなりましたがどうもピッキングのアタック音が目立ったり高音域が少々耳障りでしたので、試しにギターのトーンを絞ってみました。</p>

<p>　これが功を奏して、十分な歪みがあり重厚ながら芯がありぐちゃっとせず、なおかつブーミーにならずに高音域のキレの良いサウンドになりました。弾いている最中はソロ時の物足りなさをまだ若干感じていたものの、録った音を聴き返してみたら、リアでも太いサウンドが出ていました。</p>

<p>　加えて、今までリバーブは常に切っていたのですが、試しに軽いリバーブを少し描けてみたところ、初期のヴァンヘイレンのような雰囲気が少し出てきました。</p>

<p><br />
　このセッティングで、何かリフをダブルで録ってみたところ、すごく好み！　好みのサウンドが出せるようになったことが嬉しく思いました。</p>

<p>　今まで、「どうせみな安物だしサウンドなんて到底期待出来ない」と最初から諦めていた部分がありましたし、また音作りが下手で負い目を感じていました。なので、今回好みのサウンドが出せるようになって、本当に嬉しく初めて音作りの楽しさを味わえた気がしています。</p>

<p><br />
　とはいうものの、やっぱり不満はあるものでソロでの音の細さがまだ気になります。ブースターかなあ…今後の課題です。</p>

<p>　<br />
　…いやもっと大きな課題が。<br />
ギターの腕を上げる事。(´･ω･`)ｼｮﾎﾞｰﾝ</p>

<p><br />
　でもでも、基本の歪みサウンドは一応出来たので、これでやっとフランジャーやらワウやらを買う気になれます。それにしてもプレテク+アリオン+ベリンガー…安物メーカーの最強トリオじゃないか…。いやいや、好みのサウンドを出すのに値段は必ずしも比例しないはず。エディも言っていましたが、要はマッチングの問題。これに満足せずに向上心を持ち続けるぞっ！(`･ω･´) <br />
</p>]]></description>
<link>http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/archives/2010/09/19-2238.html</link>
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<category>06_composition</category>
<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 22:38:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>書きたいことは色々あるけれど</title>
<description><![CDATA[<p>　なかなか書く気が起きません。<br />
他に色々とやる事があるせいです。</p>

<p><br />
　このところよくギター関係の話題を書いていますが、まずはそれが一番ウェイトを占めています。思いつくリフは録って貯まる一方です。聴き返した時に、別に録らなくても良かったかもと思うものもいくらかありますが、だいたいは曲に仕上げたいものばかりです。リフをダブルで録ってみてパンを振り分けたものを聴き返してみて、そこから思いつくタイトルを素早く決めてしまいファイル名にして保存してしまいます。だいたいこの辺りで曲の善し悪しが決まっている様な…気もします。とにかくギターがふんだんに入ったものを曲に仕上げたいと思っています。</p>

<p><br />
　それといつまで経っても言い続けているサイトリニューアル。実のところこつこつとデザインを作っていてメイン夫フレームはほぼ完成しているのですが、どうもいまいちピンと来なくてしばらく放ったらかしにしてありました。…一目見てこれはまぎれもなくゴシックの装飾だけれど、何か違う…しばらく答えが見つからなかったのですが、少し前に見つける事が出来ました。サイバーパンク的なデザインを取り入れる事でした、ゴシックデザインに。ほとんど水と油のような両者ですが、思い起こせばサイトを初めて作った時から漠然と思い描いていたものはこれだったのかなと気づきました。今度こそあとは作るだけ…だと思うんだけど。w</p>

<p><br />
　この数ヶ月というもの、毎週サイクリングに出かけています。元は運動のためだったのですが史跡をめぐる趣味のような意味合いも持つようになりました。寺社仏閣や古墳、建築物など史跡巡りがほとんどです。近辺の国の指定史跡、文化財はだいぶ巡りました。そのつど写真を撮ったおかげで随分と写真が貯まりました。サイトがリニューアルしたら、写真を色々と公開できたらと思います。意外に1つのコンテンツとして十分成り立ってしまう量になっていました。</p>

<p><br />
　それとガーデニング。<br />
…実は今年は酷暑だったせいか、いくつもの植物を枯らしてしまいました。もちろんそれなりに世話をしたつもりです。言い訳になりますが、今年の夏はやはりいつもとは違っていて、すさまじい高温と日差しに対処出来ませんでした。もちろんよく育った植物がほとんどですし写真にもたくさん撮りました。新たに購入したバラなどもすこぶる良くこれからの秋の花が楽しみです。</p>

<p></p>

<p>　…そんな感じです。<br />
あとは、ギター、エフェクター、パソコン、デジカメなど買いたいものを色々検討中でついついネットで時間を費やしてしまいます。でも今年は何となくバランスが良いと言うか、何となく良い方向に向かっている充実感みたいなものを感じています。ちょうど昔このサイトを作って公開し始めたときの頃と言うか…、その気持ち、ずっと持ち続けていたいです。</p>]]></description>
<link>http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/archives/2010/09/29-2317.html</link>
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<category>21_seventh_heaven</category>
<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 23:17:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2本目のプレイテックのストラト</title>
<description><![CDATA[<p>　大手楽器屋のサウンドハウスでお馴染みの安ギター「プレイテック」のストラトをまた買いました。しかも同じ色のソニックブルー。前回同様ずばりサーフグリーンっぽい色だったからなのですが、なぜ同じものを買ったのかと言うと、そこに今回理由があるんです。</p>

<p><br />
　プレイテックのギターのリストはほとんど定期的にチェックしているといっていいほど、よくサイトで見ています。今回購入前に問い合わせした際の回答でもわかりましたが、微妙にロットごとに仕様が異なるようです。中でも、このソニックブルーのストラトは、フィニッシュ（塗装）の色合いが毎回異なっています。2、3年前までは長い間、ソニックブルーらしい「落ち着いた水色」だったのです。それが去年ごろに突然「ポップなサーフグリーン色」になったかと思うと、すぐに売り切れ（この時1本目を購入）、次に入荷した時には「パステル調の水色」に。同じ安ギターブランドのフォトジェニックやセルダーなんかのライトブルーと同じ様な色合いになっていました。あの時のサーフグリーンはもう入荷しないのかと思っていたら、2、3ヶ月前に入荷したものが再びサーフグリーン色に。去年のと比べると青味のあるサーフグリーン…というかソニックブルーっぽいけどソニックブルーじゃないし…という微妙な色合いでした。どうもイレギュラーな色っぽいし、他のタイプのギターでもサイトから消えた色とかもあるので（事実、手持ちのプレイテックのFVの青色は現在売られていません）、買える時に買っておかないと後悔すると思ったので、買っておきました。</p>

<p><br />
　去年買ったものと比べるといくらか違いがあります。ペグがグローバータイプだったこと。前回のギターに付いていたクルーソン風？ペグはチューニングが狂わないし演奏には問題ないのですが、がたつきがあったり異常にトルクがきつい部分があったりと精度に問題がありました。<br />
　サーフグリーン+黒ピックガード+1ハム仕様のストラトにするべく去年買ったものの、ノーマルの仕様でも勿体ないくらい見た目が良かったので、もう1本サーフグリーン色が売られているなら買おうと思っていました。白ピックガード+3S仕様のストラトのサーフグリーンも実に良いんです。今回の2本目のギターはネックの材が木目がなく安っぽい感じなのですが、1本目のほうは、意外にもトラ目がびっしり入っているんです。だからといって良い材とは限りませんが見た目だけは実に良いです。</p>

<p>　<br />
　…あ、あと今回のロット分の仕様として今までのと異なる点は、12Fのポジションマークのドットの間隔が、FVみたいに広い、3、4弦のテンションピンがない、ピックアップのポールピースがスタガードタイプになっていること…でした。だから何って言われるとその通りなのですがw、ちょっと他のとは違うぜっていうアピールでしょうか。サウンドは大して変わらなかったと思います。以前のと比べると若干キレがあるというか音に締まりがあるように感じた気もします。</p>

<p><br />
　次は1ハムストラトに改造について書きます。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/archives/2010/11/04-2340.html</link>
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<category>06_composition</category>
<pubDate>Thu, 04 Nov 2010 23:40:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>1ハムストラトに改造</title>
<description><![CDATA[<p>　ギターが届き簡単に音出しチェックを済ませると、すぐにギターパーツの注文にとりかかりました。ギターと同じくサウンドハウスでもよかったのですが、穴無しの黒色ピックガードだけはなかったので、ギターワークスで注文しました。</p>

<p>　以前にも書いた通り、黒ピックガード、1ハム、1ボリューム、プッシュロック式スイッチポットでコイルタップ、という仕様に憧れていて、今回それを実現するための改造です。スイッチポットはプッシュ／プル式の構造の方が壊れにくいそうですが、敢えて操作性を重視してプッシュロック式にしました。コイルタップは取り付けた際にリア側のコイルを活かす配線にしました。よりストラトのリアピックアップに近づけようと考えました。</p>

<p><br />
　パーツは揃ったのですが、これからが実は大変なのでした。改造らしい改造は初めてですし、それぞれしなくてはいけない作業があります。きちんと採寸する→きちんと穴を開ける→きちんと配線を考える→きちんとハンダ付けをする…。くどいですが自分にはこの「きちんと」という正確性が実になくて、また不器用でもあるのでここをきっちりやらなくては悲惨な事になることは想像に難くないことはわかりきっていましたので、ひとつひとつチェックしながら作業を進めていきました。</p>

<p>　採寸は元のピックガードからもちろん採りました。ビス止めの穴はそれで済みましたしボリュームポットの穴もだいたい同じ位置に、あとはハムバッカーの位置ですがこれはフロント／センターのシングルピックアップに合わせて、取り付けるハムバッカーのビス止めの片側を元のリアシングルピックアップのビス止めに合わせた位置、に取り付ける事にしました。</p>

<p>　穴あけは、電動ドリルでギュイーンと簡単に済ませそうなのですが、しかしドリルはほとんど使った事も無かったので、まずは使わないトレモロの裏ブタで練習してから臨みました。穴あけはハムバッカーの穴開けですこし苦労しました。並べて穴を開けるのが難しいんです。穴の周りに穴を開けていく事にしてそれをニッパで切り繋いで開け、サンドペーパーで整えました。最初はこりゃとんでもないガタガタの穴になっちゃったな…と思っていたものの、丁寧にヤスリがけを行ったら意外に綺麗な長方形になりました。近くで見ても素人っぽくない！…良かったです。</p>

<p>　<br />
　次は（自分にとって）最大の難関であるハンダ付け。1ボリュームとはいえ、スイッチポットです。このスイッチポット、端子が密集しているうえに端子の穴が小さいのです。付けるハンダは必要最低限にしなくてはいけません。線の予備ハンダをまず行いそれからハンダ付けなのですが、どうもいきなり上手くいかなそうだったので、穴開け同様、取り外したピックアップおよびポットで練習してから臨みました。</p>

<p>　コードを手に取って、ハンダも手に取り、さらにハンダこても手に持たないといけないのは、もう大変でした。さらに言えば、線をハンダ付けしたい対象物（ポットなど）が動かないようにしないといけませんし、かなり苦労しました。ピックアップやポットをピックガードに取り付けてからハンダ付けを行うのが普通なのだと思いますが、それだとハンダ付けしづらそうでしたので外した状態で行いました。「こてで対象物を熱してそこへハンダを流し込む」これを念頭において頑張りました。結果、ハンダてんこもりにならずに済みました。…というよりハンダ付けが面白くなってしまいました。w</p>

<p><br />
　接続し終えたところで、音出しチェック。…なんだかボリュームをしぼっても音が消えません。コイルタップは出来ている様なのですが、音が消えない…というよりボリュームの変化が無い様子。なんだかトーン回路になっているようでした。完全にトーン回路になっているのならアースに流れて音は一切出ないはずだし…？　知識不足の自分には最後まで原因が特定出来なかったのですが、ジャックからボリュームポットへ繋ぐホット／コールド（アース）がよく繋がっていなかった感じです。もしくはボリュームポットの1番端子がきちんとアースへ繋がれていなかった？感じでした。端子をポットへ押し付けてやるとノイズも減ったしボリュームも効くようになりました。</p>

<p><br />
　なんとかトラブルも解消し、組み立てて弦を張り、いよいよ試奏です。<br />
きちんとプッシュ／プッシュでハムバッカーからコイルタップされます。ハムバッカーはギターワークスオリジナルのピックアップにしたのですが、紹介ではミッドローにピークがあると書かれていましたが、このギターで自分のセッティングでは、音に締まりがあって高域もきっちり出る、ストレートなハムバッカーでした。ただピッキングハーモニクスが手持ちの他のギターと比べると若干出しにくい印象でした。思ったほど倍音が出る感じはしません。バッキングよりもリードの方が似合う感じでした。（バッキングに向かないという意味ではありません）　サステインもあるしハイフレットになると音が細くなるという感じもあまりしませんでした。</p>

<p>　コイルタップにすると、ストラトのジャリパキのサウンドが思いのほか出て改造した甲斐がありました。クランチのカッティングも良いし、クリーンでのアルペジオもキラキラする感じで似合っていました。</p>

<p><br />
　あとはドレスアップです。黒ピックガードと黒ジャックプレートには交換したのですが、ブラックパーツに交換するものが、ペグ、トレモロ、テンションピン、ストラップピンとまだまだあります。メイプル指板のネックにも替えたいです。調べてみたところ、ブラックパーツのシンクロトレモロが思った程なく、ちょっと困っています。プレイテックのストラトのトレモロは弦ピッチが10.5mmのようで、フェンダージャパン、USA、ゴトーあたりのトレモロのピッチとはどれも合いません。テレキャスのピッチと一致するようなのですが、トレモロはもちろんありませんし…。新品は諦めてヤフオクで探すのが一番かも。プラックパーツのシンクロトレモロが付いた安ギターというのなら、フォトジェニックに1つあって、他にもワタナベ楽器がオーダーしたランディVタイプのものにも付いています。そのふたつのトレモロの弦ピッチがいくらかは分からないし、仮に問い合わせて返事があってピッチも一致したとしても、15000円前後もするし…、ピックアップ4000円、ピックガード、スイッチポット共に2000円と、すでに本体の5980円を超えています。w　追加パーツ代のほうがギター本体より高いんだもん。</p>

<p><br />
　…でも下のシャーベルのギターと比べれば、フロイドローズ搭載+取り付け費足しても、1/8〜1/6くらいで済むレベルかも？　偶然見つけたのですが、自分の思い描いているイメージにそっくりなんです。リンク先のシャーベル。色も今回届いたソニックブルーの色にそっくりです。マッチングヘッド、意外にいいなあ。次は塗装かなあ…。</p>

<p>Charvel USA Custom Shop San Dimas Robins Egg Blue<br />
http://www.lostboys-co.com/product/96</p>]]></description>
<link>http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/archives/2010/11/05-0012.html</link>
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<category>06_composition</category>
<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 00:12:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あけましておめでとうございます</title>
<description><![CDATA[<p><a href="http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/files/201101newyearcard.html" onclick="window.open('http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/files/201101newyearcard.html','popup','width=675,height=1000,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/files/201101newyearcard-thumb.jpg" width="81" height="120" alt="" /></a><a href="http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/files/201101newyearcard2.html" onclick="window.open('http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/files/201101newyearcard2.html','popup','width=676,height=1000,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/files/201101newyearcard2-thumb.jpg" width="84" height="125" alt="" /></a></p>

<p>あけましておめでとうございます。<br />
ひとまず挨拶と年賀状だけ済ませておく事にします。</p>

<p>　画像左が、今年本命で作ったもの。右は年末に切羽詰まって1日ででっちあげたものです。<br />
左の年賀状を作る為に、かなり前から準備し制作に励んでいましたが、ようやく仕上がったものを親に見せたところ難色を示されて、時間もなかったのですが急いで別のものを用意した、という次第です。いつも自分の分と親の分も同じ絵柄で作っているので、ちょっと萌絵はまずいかなとは思っていたのですが…。</p>

<p>　実のところ当初のアイデアと若干異なり、アリスとシロウサギのみになってしまいキャラの注目度が高くなってしまったのが原因かなあとも思っています。というわけで、他にハートの女王、ジャック、帽子屋などの気違いティーパーティーの面々、芋虫にチェシャ猫と、それぞれ描いて実際ペン入れと基本的な配色を済ませるところまでは進んだのですが、時間が足りなくてやむを得ずアリスとシロウサギのみの登場となりました。が、どのみちハガキサイズではこういう構図になった気も今ではします。</p>

<p><br />
　萌え絵らしいキャラを描く事が目標だったので、なんとか体裁だけは取り繕うことができたのではないかと思っていますが、これがスタートラインです。人の絵を見よう見まねで作ったものです。個性やオリジナリティは今回は二の次…いやむしろそれどころではなかったと思います。</p>

<p><br />
　絵の話はまた後にする事にして、今年もクリエイティブに頑張ろうと思っています。「未来をぶち抜く」イメージで頑張りたいと思いますので、皆様よろしくおねがいいたします。</p>]]></description>
<link>http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/archives/2011/01/02-1110.html</link>
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<category>07_graphics</category>
<pubDate>Sun, 02 Jan 2011 11:10:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年賀状絵のはなし</title>
<description><![CDATA[<p>　今年の年賀状のアイデアは、半年以上も前から用意していました。その時から萌え絵に挑戦したいと思っていたので、女のコのキャラが登場するものが欲しかったのです。となるとウサギならばバニー一択なのかもしれませんが、さすがにいきなりバニーは無謀なので出来ませんでした。動物のウサギも登場する「不思議の国のアリス」がぴったりでした。「不思議の国のアリス」は誰でも知っていますし去年映画も公開されました。仮に萌え感たっぷりでもそれなりにポップで受け入れられ易いのではないかとも考えました。</p>

<p>　「不思議の国のアリス」の本は、アーサー・ラッカムの挿絵のものを持っています。ラッカムの作風が好きで画集目当てで買った意味合いもあります。緻密な描写だけどポップで、動きやポーズが上手くて…とにかくその作風が好きです。</p>

<p><br />
　実際に年賀状に描いたシロウサギとアリスは本に登場するものとはかけ離れてしまっていますが、自分ではこれでとりあえず良かったと思っています。アリスでは、赤のタータンチェック柄のスカート+白のノースリーブジャケット+紺色のチェック柄のネクタイそれにちっちゃなトップハット。安全ピンやら鎖やらトゲトゲのリストバンド、ドクターマーチンなんかを取り入れればUKゴスパンクになるのですが、それだとちょっと激しすぎるので、清楚でポップな雰囲気が感じられるコーデにしてみました。というか上記のコーデは以前から描いてみたかったんです。加えて話に出てくる、女王の扇と手袋を持たせました。扇は特にどういうものか本では書かれていなかったのですが、配色上、黒色が良さそうだったので、黒の羽根扇子にしてみました。</p>

<p>　シロウサギの纏っているジャケットとパンツは、実はアトリエBOZに載っているものを参考にしています。生地の色は黒なのですが、アリスの赤色と対比させる為に紺色にしました。</p>

<p><br />
　使用したものは、ファーボのアートマスターに付属していたPhotoshopのエレメンツとPainterのエッセンシャル（どちらもバージョン3.0）にペンタブのファーボ、それとチェック柄と懐中時計の文字盤の作成にExpressionを使っています。</p>

<p>　ペン入れはエッセンシャルで塗りはエレメンツ。ペン入れはPainterが向いているというのは以前からネットで情報を得ていたのですが、なぜそうなのか今回改めてググってわかりました。Photoshopにはペンタブ補正機能がないようで、縮小した状態でペン入れするとカクカクなってしまうらしいのです。また別の情報だと、ペンタブには実態かなりの情報が送られているようなのですが、Painterなどの補正機能があるものは、その情報から余分なものを取り除いているそうだとか。ともかくエッセンシャルでペン入れするほうがキレイに出来るのでそうしました。ただし手持ちのバージョンでいえば欲しいブラシはエレメンツのほうに色々あって、そこが残念です。どうもエッセンシャルの画材では筆圧に対してブラシの太さが変わらなくて、ベタな線画になってしまいました。</p>

<p><br />
　ペン入れに関しては実はそれ以前に、アナログで描くつもりでした。<br />
今回、ペン入れは一つの挑戦でした。今までの数少ない経験ではソフト上でのペン入れがどうもダメで、線が太かったりカクカクしたりと自信がなかったので、子供の頃から紙には描きまくっているので久しぶりに線画を紙でやってみようと思ったのです。どうせなら付けペンでペン入れしたほうがキレイに描けるんじゃないかと思って色々調べて、トレース台、各種ペン先とペン軸、パイロットの製図用インクを買いそろえ、ペン入れに臨みました。…結果、付けペンは初めてだったので、ちょっと無謀でした。でもペンの強弱の付け方が自分には合ってそうな気がしましたし、初めてにしては悪い出来ではありませんでした。が、ちょっと線が太い。Gペンでは通常の筆圧での線は太い気がしました。丸ペンあたりがいけそうな気もしましたが、ともかく描く練習をしないと臨む線は描けないのでしょう。買った以上使いこなしたいので頑張ります。</p>

<p>　トレース台は裏返して、違和感ないかチェックするのにも向いていますし、ペン入れの際に下書きしたものの上にペン入れ用の紙を置いてペン入れするのにも向いています。一番安いアイシーの「Arty Pro」のA4サイズにしました。他にステッドラーの自由曲線も買ってちょこっと線画に使ってみました。がとにかくどれも修行が必要でした。…頑張らないと！</p>

<p><br />
　結局、紆余曲折あってエッセンシャルでペン入れしたのですが、それをまた修正する作業も大変でした。ペン入れに慣れていないせいだと思います。ペン入れしたものを再度ペン入れしたようなものです。w</p>

<p>　<br />
　塗りはいくらか慣れているので多少は楽でしたが、影の塗りにいろいろ試行錯誤が必要でした。描画モードの乗算で済ませるのか、あるいは影の色を描画色で選んでそれを塗るのか、また影がどの部分にかかるのか、濃さは…などなどまだまだ課題が山積みです。ただし基本的な色を置く作業は多少こなれたかなとも感じています。</p>

<p>　ラッパと懐中時計の金属表現にも苦労しました。3DCGの経験を活かして、金属っていうのは拡散反射の具合や映り込みが大事な事を思い出して、ひとつひとつレイヤーごとに塗りを重ねていきました。…なんとかそれらしく塗れたでしょうか？　ですがまだ納得いかないです。あれじゃあ一昔前のイラストの金属表現みたいな気がして。今は2011年なんだぞ。</p>

<p><br />
　ああ、背景のトランプや植物のクリスマスローズはExpressionで作りました。カードの変形や配置もそちらで。クリスマスローズは配色上、緑色が欲しくて植物なら何でも良かったのですが時期的にこれしかないだろうと思って。</p>

<p>　<br />
---------------------------------------</p>

<p><br />
　今回、いろいろ時間をかけて目標の達成を試みたのですが、どうにか及第点にはたどり着けたかなと多少思っています。これが最低ラインのスタートライン。現時点での目標とするのは、天広直人さんと和泉つばすっていうイラストレーターさん。和泉つばすって言う人は、「ましろ色シンフォニー」のキャラデザした人らしいことを最近ググって知りました。以前ちらっと書きましたが、ネット上のあぷろだで「ましろ色」のスクショやイラストカットを見てからお気に入りの絵師になりました。ゆえにゲームはしたことないのですが、とにかくかっちりしていて塗りもキレイて、キャラも可愛くて！　今回描いた絵も天広さんとつばすさんの作風を足して2で割って、それを100倍くらい劣化させたものになりました。w</p>

<p>　…天広さんには画集や本をいろいろ買っているからまあ良いのですが、つばすさんには一銭もお金を落としていないのが心残りです。ネット上で見つけたイラストであれこれ言うのが悪い気がして。かといってゲームは買えないし（Macだしそもそもプレイする時間もないし…）、どうしたらいいんだろう…コミケ？かな…。でもこんな軟弱なのが超満員の会場で生き残れるんだろうか。行き倒れしそうな気がしてこわい。w</p>]]></description>
<link>http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/archives/2011/01/03-0114.html</link>
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<category>07_graphics</category>
<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 01:14:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年賀状絵のはなし2</title>
<description><![CDATA[<p>　「因幡の白兎」のほうは、時間がなくわずか1日での制作でした。とにかく時間がなかったので、すぐにアイデアを出して下書きし、ペン入れ／塗りをしなければいけないので、あんまり凝ったものも作るわけにいかず、かといって手抜きも出来ず、どのあたりの出来映え／作り込みにするかなどを短時間で決めてしまわなければいけませんでした。</p>

<p>　「因幡の白兎」自体は知っていたので、ワニに仕返しをするために、ハンマーか何かで殴り掛かる図が頭に浮かびました。昔ゲーセンにもぐらたたき等と同じくワニを叩くのがあったような気がして、そこから思いつきました。どうせだったら餅をつく杵にして、月ウサギが正月のお餅をつけずに困っているという連想で、さくさく下書きを済ませました。</p>

<p>　ワニ自体はぐぐって画像を見れば、だいたいの特徴は掴めるし、アイデア上さほど動きのあるポーズにはならないので比較的楽でしたが、「重さのある杵を振り下ろす」ウサギのポーズは苦労しました。どうにか何とか見られるポーズに描けましたが、色々と突っ込みどころ満載です。</p>

<p><br />
　線画が苦手なので、ペン入れはExpression。とりあえず下書きしたウサギとワニのみ済ませ、エレメンツで塗りを進めながら、背景の沖の島や砂丘、海などはペン入れせずに直に描き入れていきました。最初からハガキサイズに印刷する事を踏まえて、描き込みもかなり大雑把にしてしまいました。ファイルを拡大すると粗が目立ちまくりです。w　それでも海の白波や波濤はわりと上手く描けた気もします。因幡なので砂丘を追加したのですが、後の月のせいでちょっと失敗した感じ。当初は昼間のつもりで描いたのを夜にしたせいもあるかもしれません。</p>

<p><br />
　文字入れはシンプルに下部に「Happy new year」と入れるだけでもよかったのですが、何か動きが足りないと感じたのと、因幡の白兎とわかってもらえないような気がして（「因幡の白兎」の文字は最後までいれてありませんでした。）、ワニの背に目線がいくように誘導させる感じで文字入れをしたらいいんじゃないかと思って、初めてパスにテキストを沿わしてみました。沿わした後も字間なども調整出来るので、便利でした。</p>

<p>　　<br />
　どんな結末になるか怖かったのですが、どうにかこうにか作り終える事が出来ました。制作日は12/29。その日の夜に印刷で30日の朝に投函できました。制作中に「どこかの絵師の力を12時間だけ貸してくれ」と藁にもすがる思いで念じたのですが、案外念が通じたりして。w　夕方の6時から明け方の6時までぶっ通しで描いていました。</p>

<p><br />
　<br />
　今回のアリスと白兎の年賀状で、画力がちょこっと上がったような気がします。子年の年賀状のころよりもポーズを描くのに手間取らなくなった気がします。それでもかなりぐだぐだすぎてまだまだポーズは描けないに等しいのですが、絵を描く気は失せなくなりました。以前は、描いていて「もう二度と描かねーぞ」なんて嫌々ながら描いていたのですが、今回は確かに時間がかかったり苦労した点も多かったのですが、割と楽しめて描けました。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/archives/2011/01/06-0033.html</link>
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<category>07_graphics</category>
<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 00:33:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>年賀状キャラ1</title>
<description><![CDATA[<p>　今も残りのキャラを描いている最中です。出来次第、追加していく予定です。<br />
　とりあえず年賀状に載せたふたりから。</p>

<p><a href="http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/files/201101chara01.html" onclick="window.open('http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/files/201101chara01.html','popup','width=545,height=750,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/files/201101chara01-thumb.jpg" width="87" height="120" alt="" /></a><a href="http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/files/201101chara02.html" onclick="window.open('http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/files/201101chara02.html','popup','width=545,height=750,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/files/201101chara02-thumb.jpg" width="87" height="120" alt="" /></a></p>

<p>*アリスの服が右前になってしまっているのは、実はもともと左右反転で下書きしていたせいです。（この画像の大きさでは分からないかも）　構図上、反転したほうが良さそうだったのでそうしたのですが、本格的に塗りの作業に入ってからそれに気づきました。…ちなみに最初に下書きしたアリスはポーズも異なり、その上もっと大人びたアリスでした。どうも子供っぽい女のコを描くのが難しくって。そっちの大人っぽいアリスは下書きもきっちり済ませてあります。時間的にこれでいくしかないと決めてたのですが、やっぱりこれじゃあ人が思うアリスとはかけ離れてるし…と新しく描き直しました。大人びたアリスもきちんと描いてあげないと可愛そうな気もするので、いつか仕上げるかもしれません。</p>]]></description>
<link>http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/archives/2011/01/15-0044.html</link>
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<category>07_graphics</category>
<pubDate>Sat, 15 Jan 2011 00:44:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>MDDメインファン換装</title>
<description><![CDATA[<p>　年末にMacの日付が狂うことがあったので、内蔵電池交換のついでにメインファンの交換もしてしまいました。MDDの爆音の元凶ともいえるメインファン。それでもうちのは2003年のMDDなので、いくらか改善されたPAPST製のファンでしたが、やっぱりそれでもうるさいしOS9起動時はファンコンがOSXよりもおおまかなコントロールになるらしく、相変わらず爆音でした。</p>

<p><br />
　今回、換装したファンはすべてENERMAX製のものです。以前追加で設置したEVEREST UCEV12がすごく良かったので、これをもう1つ追加して、計2つのUCEV12を背面排気用に、そしてメインファンには割と風量のありそうでファンにファンコンが付属している「T.B.VEGAS DUO UCTVD12A」これを2つ購入しました。1つはメインファンに、もうひとつはケース上部の（光学ドライブ上部の空間）に設置することにしました。共に吸気用。</p>

<p>　べつにMDDのロジックボードのファンコンを信用していないわけではないのですが、MDDのロジックボードに挿すファンケーブルは2ピンで、通常売られているファンケーブル3ピンとは配線が逆になっています。マイナスドライバーかなにかでコネクタ部分を押してやればケーブルは抜けるしそれで問題なく付けられることも知っていますが、今回は試しに、このUCTVD12Aに付いているファンコンをいじってみたくなりました。</p>

<p><br />
　排気用のUCEV12は、MDDに背面に取り付けられるわけも無く、強引に外付けです。温度センサーはCPUヒートシンクと後部HDDに付けました。MDDに取り付けられていたPAPST製メインファンは厚さ38mmでリブがガイドレールに沿うように取り付けられていましたが、25mmのファンでもがたつくこと無く取り付けられました。（ガイドレールに沿わせばOKでした。）</p>

<p></p>

<p>　さて、なんとか全て取り付け、どきどきしながら起動。温度が上がり続けたらどうしようなんて思いながら起動ボタンを押したところ、爆音のノイズが。ファンガードは取り付けたのでケーブルがファンに当たるはずもないのですが、とにかくあわててケースを開けて原因を探ってみたところ、ファンガードとファンの取り付けに問題があったようで、すこしいじってやったらすっきり消えました。ネジではなく付属のシリコンゴムのアイソレーターというもので付けました。リブにネジが切ってなかったのでネジで取り付けるのをやめたのですが、やっぱりネジで付けても良かったのかも。きちんとネジ山に合うドライバーを使えばなめることなく取り付け出来るんですよね。</p>

<p><br />
　肝心の温度変化ですが、6〜7割程度の風量で以前のファンと同じ具合です。騒音ですが、8割くらいから急にうるさくなる感じです。それと共に風量も上がりますが、これは夏場ではここまで上げないとだめなのかなあ。フルテンにすると以前のMDD程度ほどではありませんが、それなりの騒音になる感じです。</p>

<p><br />
　ただファン以外にまだやり残した作業があって、光学ドライブ上部に取り付けた吸気ファン…とはいえ現時点では吸気できていません。その全面のスピーカーを外してそこから吸気させるつもりです。あとは背面外付けファンをきっちり覆ってやり、内部を空気がきちんとファンを通るようにしないと効率が悪い。内部の空気ではなく外気の空気を吸っては意味がありません。w</p>

<p>　<br />
　<br />
　ちなみに全てのパーツは、ゲットプラスで購入しました。価格.comの評価を見るといくつか悪い評価があるのでちょっと心配しましたが、問題なく納期も早く良かったです。あらかじめ取り寄せ品の納期を確認してからの購入だったのも良かったのではないかと思います。</p>

<p>　<br />
<a href="http://www.enermaxjapan.com/Twister_TVD/TB-VEGAS-DUO.html" target="_blank">UCTVD12A</a><br />
<a href="http://www.enermaxjapan.com/Twister_EV/EVEREST.html" target="_blank"> UCEV8/9/12</a></p>

<p><a href="http://www.getplus.co.jp/index.html" target="_blank">ゲットプラス オンラインショッピング - GETPLUS Online Shopping</a><br />
</p>]]></description>
<link>http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/archives/2011/01/25-2158.html</link>
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<category>20_macintosh</category>
<pubDate>Tue, 25 Jan 2011 21:58:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>花粉症対策の最終兵器？</title>
<description><![CDATA[<p>　さて、2月になりました。<br />
…ということで、今年も地獄の季節に入ろうとしています。</p>

<p>　去年は本格的に飛散しだした2月下旬になってから耳鼻科へ駆け込み対処が遅れたので、それなりに酷かったんです。今年は反省し、飛散する前に薬を飲み始めようと先週末診てもらいました。</p>

<p>　まだ本格的な時期ではないから、と出された薬は、ジルテック、ゼスランの錠剤に、ナゾネックスという聞き覚えの無い点媚薬でした。ネットでぐぐってみたら、わりと新しい薬のようでなおかつ効果覿面の薬でもあるようです。1日1回で眠気も起こらないらしく、副作用もきわめて少ないのだとか。今年は去年の猛暑のせいで平年よりも多く飛散する様なので、この最終兵器で乗り越えたいです。</p>

<p><br />
　兵器と言えば、先週メガネを買いました。花粉対策用のメガネというかサングラスで、顔との隙間が極力少ないフレーム／デザインになっています。レンズの色は無色のものにしましたし、デザインもふつうのメガネに近いので外出時は気兼ねなく掛けられそうです。もちろんマスクも併用で。</p>

<p><br />
<a href="http://hc.kowa.co.jp/dimension/" target="_blank">興和　ディメンション DIMENSION 「花粉・紫外線プロテクトグラス」</a></p>]]></description>
<link>http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/archives/2011/02/07-2323.html</link>
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<category>22_self</category>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 23:23:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プレテクFV2本目</title>
<description><![CDATA[<p>　2月中はずっとギターの世話をしていました。<br />
長くなるので、まずは購入したギターについてから書きます。</p>

<p>　<br />
　<a href="http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1318%5EFV430WH%5E%5E" target="_blank">PLAYTECH ( プレイテック ) &gt;FV430 WHITE 【サウンドハウス】</a></p>

<p>　青FVに続いて白FVを買いました。</p>

<p>　同じFVタイプのギターを買った理由は、プレテクのFVのサウンドが気に入ったことと、青FVのサブ機が欲しかったということ、でした。安ギターにはプレイテック以外にメイソン（フォトジェニック）もありますが、プレテクの白色は、色あせていない本当に真っ白なホワイトなので、それも購入理由の1つになります。（メイソンのはクリームホワイトっぽい）</p>

<p><br />
　前回、1ハム改造用に買ったプレテクのストラトは塗装面に塗装焼けみたいな箇所があって、せっかく望むサーフグリーン色のを期待していただけにちょっと残念でしたので、今回は塗装もキレイなものが届くのを祈りました。（値段が値段だけに高望みは出来ないのですが）</p>

<p>　…そして届いた白FV。期待と不安の中梱包を解いて現れたギターをチェック。傷などが目立ち易い白色だけにあまり期待していなかったのですが、見えにくいボディ裏に打痕1箇所、それにヘッド裏の塗装のかすれ、の程度でした。安ギターですが、清楚な白でとても気品が感じられます。</p>

<p>　そして音出し。これがまずかった。すごいノイズです。弦・ブリッジに手を乗せればいくらか軽減するものの、ノイズが酷過ぎました。3年ほどまえに買った青FVはそれほどなかったので、その差にびっくりです。とりあえず音を出してみた感じでは、青FVとそれほどサウンドの違いはないようです。若干低音が弱め、もしくは中音域が若干強めに感じられましたが、青FVとは弦も違うしセッティングも同じではないので、これから調整しようと思います。</p>

<p></p>

<p>　青FVとの外見上の違いは以下の通りです。</p>

<p>・指板がバインディングされている。<br />
・ピックガード右側の4つのビスが3つになり、ジャック下部は逆に2つから3つに増えている。<br />
・サウンドハウスのサイトの写真では以前と変わらないが、今回届いたFVではネック側のストラップピンが右側ではなく左側についていた。それのせいかヘッド落ちしませんでした。<br />
・これは配線ミスかもしれませんが、ピックアップセレクターのセンター時、フロント／リアのどちらかのボリュームを0にしても音が出る。</p>

<p>　そのうち中も見てみます。<br />
ノイズ軽減のこともありますし、スイッチポットを使った配線にもしようと思っています。</p>

<p><br />
　…以上が先月上旬のはなし。<br />
その後、改造の計画を練り、必要パーツをギターワークスで注文し翌週から作業に入りました。<br />
</p>]]></description>
<link>http://www.seventh-heaven.jp/tenkyouin/diary/archives/2011/03/05-2351.html</link>
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<category>06_composition</category>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 23:51:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>プレテクFV2本目をいじる</title>
<description><![CDATA[<p>　続きです。</p>

<p>　中を開けてみました。</p>

<p>　スイッチポット取り付けのために少し内部を削る必要があり、削ってみたところメタリックレッドのような明らかに塗装された面が現れました。気になり他のザグリ部分も削ってみると、同じような塗装が。思い返してみると、梱包に明記されていた品番も色を示す「P」が二重線で訂正され、その横に白色を示す「WH」が手書きで書かれていたし、どうも梱包も含め余ったものを寄せ集めて再利用しているのではないかと、疑ってしまいます。使われていた材も、ラワン材みたいな圧縮させた木材や、硬いもの柔らかいもの様々な材が使われていました。とりあえず3層になっていてトップとバックが比較的柔らかい材で、真ん中に硬い材が何ピースも貼り合わせている感じでした。</p>

<p>　また、弾いていて妙にネックベンド出来てしまうので、気になってネックを外してみたら、これも酷いんです。ジョイント部の下部ボルト2本分の穴付近が欠けて剥がれていました。剥がれかかっていたものを見てみると、木片ではなく塗装部分でした。4mmほど塗装の厚さでシム代わりになっていた具合です。</p>

<p>　配線ですが、ボリュームポットが3→2ではなく2→3の配線でした。だからセンターポジション時に音が消えなかったわけです。トーンポットの配線もギブソンのものとは異なり、2番にセレクターからのホットが接続され、そのままジャックへの出力になっていて、コンデンサは1番に繋がれていました。こうしてみると配線は、ジャズベースに似た配線だったみたいです。それとブリッジアースが非常に甘く、ほとんどスタッドに触れていませんでした。</p>

<p><br />
　<br />
　…これが本来のプレイテックのクオリティなのかもしれません。ただ自分の購入歴から見ると、買う度にクオリティが落ちています。たまたま初めが当たりだったとも考えられますが…、今回のFVはピックガード裏にアルミシートすらも貼られていなかったし（去年末購入のストラトには貼られていました）、ちょっと酷いと思います。</p>

<p>　が、そんなギターだからこそ直す意味もあるし改造するには持ってこいです！<br />
当初は、スイッチポット付け替えるだけでいいやと思っていたのですが、結局施したのは以下の通りです。</p>

<p>・ポットの位置変更<br />
　それに付随して、<br />
・ボディ切削<br />
・ピックガード穴開け／穴埋め<br />
・配線変更</p>

<p>・1芯シールドのハムバッカーから4芯に変更</p>

<p>・キャビティ内にアルミシートを貼付け<br />
・ネックジョイント補修</p>

<p>　<br />
　まだまだギターいじりは日が浅いので、大変でした。<br />
ボディの切削は、トリマーとかがあれば楽なのでしょうが、根性で彫刻刀で削りました。細くザグられていた部分を拡張する感じの作業だったのでそれで済ませましたが、硬い材は削るのが大変でした。おかげでどんな材が使われているのか少し分かりました。w</p>

<p>　4芯にするのはそれほど大変ではありませんでした。コイルテープを剥がして隠れていたタップ線をばらして延長させて、元に戻せばOKでした。</p>

<p>　スイッチポットの配線は、コイルタップのON/OFFが出来るようにしました。ピックアップセレクターと組み合わせると、フロントハム、フロントコイルタップ(疑似シングル)、フロントハム+リアフロントハム、フロントコイルタップ+リアコイルタップ、リアハム、リアコイルタップ…の6種類の音が出せるようにしました。コイルタップの音ってシングルの音そのものにはなかなかなりませんし使える音になるとも限らないのですが、今回は割とよい感じに鳴りました。コイルタップしたセンターポジションのハーフトーンは今回初めて試した配線ですが、クリーンで使える音でした。セレクターやノブの位置も58年タイプのFVに近い一直線に並ぶ配置にしたので、コントロールもし易いです。</p>

<p>　アルミテープじゃなくて本当は導電塗料を塗布するのが良いのでしょうが、勿体ない気がしてホームセンターで買ったアルミテープを使いました。これが効果抜群だったのかノイズが激減しました。ピックガード裏とキャビティ内にもれなく貼付け、ブリッジアースへ繋いだだけなのに、ほとんどノイズはなくなりました。すごいです。</p>

<p>　ピックガードの穴埋めは、アクリル板を大まかに切り取ったものをヤスリで削っていき、穴に合うようにし接着はグルーガンで済ませました。ピックガードは白いので着色はどうしようかと考えたのですが、修正液を裏から塗って済ませました。</p>

<p>　ネックジョイント部の補修ですが、適当な木材がなかったので使い古しのピックを削りだして欠けた部分の面と厚さを補えるように、積み重ね接着しました。ネックポケットの隙間もだいぶ空いていたので、アルミテープを貼り合わせて厚さを調整し、程よく密着出来るようにしました。</p>

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　…以上、プロのリペアのレベルから程遠いクオリティなのですが、とりあえず済ませられました。「どうせ1万ちょっとのギターだし」ということもあったからこそ、手を加えられたと思っています。また、配線なども全て外しボディを削り始めてしまった以上、完遂しなくてはギターも可愛そうだと思ったからこそ、クオリティはともかく作業を終わらせる事ができたのだと思っています。</p>

<p>　以前よりもギターをいじることに抵抗がなくなりました。…なんとなくパソコンの内部をいじることにも共通しているようにも思えます。相乗効果でしょうか。それまでの自分だったら廃棄してしまいそうなところを、使えるようにしているわけですから、やってよかったかなあ。<br />
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<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 00:02:44 +0900</pubDate>
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